きょろちゃんのヒミツシリーズ① きょろちゃんのヒミツシリーズ①

きょろちゃんをアウトドアに連れ出そう!

キャンプで楽しむかき氷のススメ

アウトドアシーズン到来!キャンプ中は、太陽とバーベキューで熱くなった体を冷やすひんやりデザートが欲しくなりますよね。そこでぴったりなのがかき氷!今回は「アウトドア大好き!」というご家族のキャンプにおじゃまして、きょろちゃん活用法を教えていただきました。

キャンプでかき氷が
オススメな理由

今回ご協力いただいたのは、成澤さんファミリー。去年からきょろちゃんをアウトドアに連れ出してくれていたそうです。 まず素朴なギモンなんですが・・・キャンプに氷を持ち出して、溶けてしまわないですか??

しっかりしたクーラーボックスに入れておけば、一日は持ちますよ!氷を長持ちさせるコツは、溶け出した水をこまめに捨てること。水に浸かっていると氷が溶けやすくなります。氷と食材や飲み物をなるべく隙間なく詰めたほうが保冷効果は高いですよ。
食材保冷用に入れた氷をかき氷に使えば、最後に捨てる手間も省けて一石二鳥です!

なるほど・・・!クーラーボックスとかき氷器さえあれば、アウトドアでかき氷を楽しめるということですね。

みんなで楽しくつくろう!

キャンプならではのかき氷レシピ

せっかくキャンプでかき氷をつくるなら、ふつうのシロップだけじゃ物足りないですよね。家族でわいわいつくれるオススメレシピを2種、成澤さんに教えていただきました!調理アシスタントは、娘のこはくちゃんです。

その場でシロップを手づくり!レモンヨーグルトと生いちごのかき氷

材料(約2杯分)
<生いちごシロップ>
・いちご:3つ
・砂糖:大さじ1
・レモン汁:大さじ1/2
<レモンヨーグルトシロップ>
・ヨーグルト(加糖):1カップ
・レモン汁:大さじ1
・練乳:大さじ2
<トッピングに>
・マシュマロ:お好みで
・いちご:1つ
※分量は器や氷の量によりますので、お好みで調整してください。

▲こはくちゃん、上手につぶしています

(1)生いちごシロップをつくる
ポリ袋にへたを取ったいちご、レモン果汁、砂糖を入れ口を結び、手でいちごをつぶしながら全体をなじませる。

(2)レモンヨーグルトシロップをつくる
カップのヨーグルトに、直接練乳とレモン果汁を加えまぜる。

▲キャンプの定番!焦げすぎないようにくるくる回して

(3)焼きマシュマロをつくる
マシュマロに竹串を刺して火で炙り焦げ目をつける。

(4)盛りつけ
器の底にいちごシロップを大さじ2ほど入れてから、氷を削る。 氷の上にレモンヨーグルトといちごシロップをかけ、余ったいちごや焼きマシュマロをトッピングしたら完成!

ひと口いただくと・・・レモン、ヨーグルト、いちごの酸味と練乳の甘さが効いていてすっごく爽やか!焼きマシュマロの香ばしさもたまりません。

こはくちゃんも、ガマンできずにパクッ。

この表情を見れば、出来栄えは言わずもがなですね。

大人もうれしい♪キャラメリゼバナナとコーヒーゼリーかき氷

材料(約2杯分)
<生いちごシロップ>
・コーヒーゼリー:120g
・バナナ:二本
・練乳:大さじ2
・バター:大さじ1(今回はレーズンバターを使用)
・砂糖:大さじ1
・シナモン:お好みで
※分量は器や氷の量によりますので、お好みで調整してください。

(1)キャラメリゼバナナをつくる
バナナを1cm程度の輪切りにする。熱したフライパンにバターを溶かし、バナナをソテーする。こんがり焼き色がついたら砂糖とシナモンを振りかけてドロっとするまで加熱。出来上がったらバットなどに広げて冷ましておく。

▲バナナは皮を半分だけ残して輪切りにするとばらばらにならず、まな板も汚れにくくて楽チン

(2)コーヒーゼリーと器の下準備
コーヒーゼリーをフォークなどで細かく砕き、大さじ一杯を器の底に入れる。冷えたキャラリゼバナナも大さじ一杯、器の底に入れる。

(3)盛りつけ
氷を山高く削り、その上に練乳と残りのコーヒーゼリーとキャラメリゼバナナをかける。お好みでシナモンパウダーをふりかけて完成!

熱せられたバナナが甘みを増して、ほろ苦いコーヒーゼリーと相性抜群!ほんのり香るバターとシナモンがまたお上品でとってもおいしい。大人のデザートには最高です。

どちらのレシピも小分けパックのヨーグルトやコーヒーゼリーを活用しているので、とっても簡単!ジャムをつぶしたりゼリーをくずしたりする作業はお子さんも楽しんでできますし、出来栄えがフォトジェニックなのもうれしい。キャンパーさんのレシピ開発力、おそるべしです。今年はアウトドアの楽しみにかき氷が加わる予感がします!

成澤さんファミリーとお友達のみなさん、今回はありがとうございました!これからもきょろちゃんと一緒にアウトドアを楽しんでださいね♪

※お子様が調理されるときは、火にご注意ください。
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