レトロな街をきょろちゃんと歩く 神戸編

新店なのに超レトロ!? 神戸・長田のかき氷店

第3回目となる今回やってきたのは神戸市長田区。人情味あふれる商店街もたくさん残るこの街で、きょろちゃんが見つけたレトロな風景とは? そして商店街を盛り上げるかき氷も見つけましたよ!

きょろちゃんの似合うレトロ風景が、そこ&ここに!

いきなりいい感じのお店を発見!ショーウインドウに飾られた着物も花も、緑とクリーム色のテントもいい味出してますね。「趣味の呉服」の看板もレトロで素敵です。

お店前にあるアーケードは、なんと開閉式!日除けのために作られたそうで“完全手動型”。ちなみにこの辺りは、若手俳優さんたちが映画の撮影でやってきたこともあるそう。たとえば、あの“旬”の俳優さんとか…笑

どこからか「プ〜ピ〜」とラッパの音も聞こえてきそうな和やかな雰囲気のおとうふ屋さん。あまりにも馴染みすぎて、きょろちゃんを見失いそうなほどです。

くるくると回る看板にカラフルヘアの美女を発見! その美しさにハッとしてグーなきょろちゃん。笑

こ、これは……!? 頭のハンドルに、妙な親しみを感じてしばし見入るきょろちゃん。

こちらは、六間道の商店町にある「六花」さん。商店町の空き店舗を有効活用する「チャレンジショップ」で、2015年にオープンしたお店です。店の前にも、イスとテーブルがあるなんて気が利きますね!

オープンしてまだ2年なのに、店内はこんなにレトロ。建物は昭和30年代に建てられたものだそうです。

…とか言ってる間に「おまたせしました〜」とかき氷が!きょろちゃんの隣が「黒蜜きなこみるく」600円。自家製黒蜜と、練乳&牛乳、グラニュー糖で作られるみるくがマッチング〜!程よい甘さがクセになりそうです。右端の「みかんよーぐると」700円は鮮やかなツートンカラーが特徴で、爽やかな酸味がたまりません!かき氷はどれも純氷を使って、ふんわりやわらかくなるよう仕上げているそう。素材の味を重視した自家製シロップも人気の秘密♪季節によって提供されるかき氷は変わるので、最新メニューを知りたい方は、お店のツイッターやフェイスブックを見てみてくださいね。

六花

神戸市長田区駒ヶ林町1-17-20 
TEL.070-5340-7098
営業時間12:00〜18:00 火・水休(冬期は月も休、祝日の場合営業)
※表記の価格は変更になる場合があります

かき氷でひんやりの後は、近くの「下町カレー ヒーハー」さんでホットなひととき。ゆったりとした時間が流れる昭和風の店内で、おいしいカレーが食べられますよ。かき氷が先か、カレーが先か、迷いますね…。

神戸・長田周辺には、ほかにも懐かしい風景があちこちに見られて、のんびりきょろきょろするのにぴったりでした。おいしいかき氷を求めてさまようきょろちゃん。次はあなたの町にやってくるかもしれませんよ♪

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